食材を自分の目で見て選ぶ

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自分の目で食材を選ぶことで献立力をつける!

たいていの人は、献立を決めてから買い物に行くと思うんです。先に献立を決めておくと楽ですが、献立に必要な食品を買うことに熱中してしまうと、せっかくお買い得品や旬の食材があっても気づきにくい。たとえ気づいても買おうとしない。これでは献立のレパートリーも広がらず不経済! 

まず、お店に行って、商品を見てから大まかな献立をイメージしてみる。「新鮮でよさそうな食材は何か?」「産地はどこか?」自分の目で、ひとつずつ商品を確かめながら買っていくことが、自炊の原点。

そうすることで「安く、おいしく、からだにいい食事を作ろう」とする姿勢もできてきます。ただし、その際にひとつだけ気をつけなくてはいけないポイントが!! やせるために大切な低カロリー、高タンパク質の食材を買うこと。

比較的値段が安定している、豆腐、こんにゃく、しらたき、もやしなどは、ダイエッターにとっては強い味方。麺類やご飯など、炭水化物のかさましにも使えるので、冷蔵庫に常備しておくと便利です。

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